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dotnetCoreLogoPack
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当サイトではASP.NET MVC 4というフレームワークを使ってますが、これはもはや化石で早くアップデートしたいなぁと考えております。
さらに意地でもWin鯖を使わないという意志のもと、現在Monoというオープンソースを使って無理矢理Linux上で動作させている状態です。

一昔前まではWin鯖以外だとMonoを使うよりほかないという状況でしたが、クロスプラットフォームで動作する.NET、つまり.NET CoreがMSから公式にリリースされ、もはやMonoを採用する選択肢はほぼありません。Monoのパフォーマンスは他のサーバサイドテクノロジと比べかなり悪いです。

ですが、System.Drawing以下の画像関係のクラスが最新版でも軒並みサポートされていないのが残念な感じですね。
おそらく(GDIとか)OS依存の部分が大きいので今後もサポートされないでしょう。


.NET Core Image Processing
.NET Blog [2017年01月19日]

代替ライブラリについてこちらの記事でかなり細かな検証が行われてます。さすが公式ブログ。🆗


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vSphere Client

今回は5.5→6.0にアップグレードにしました
手順としては下記のとおり(かなり適当)

  1. VMwareのサイト からisoイメージをダウンロード

  2. ESXi-Customizer でisoイメージにNICのカスタムドライバをマージ
    ※当鯖はデフォルトで対応されていないNIC(Intel 82579LM)のため、ドライバを追加する必要があります。やり方は ググれば すぐに見つかります

  3. マージしたisoイメージをCD-Rに焼く

  4. 焼いたCD-Rでブートし、USBメモリをVMware vSphere Hypervisor 6.0にアップグレード

  5. アップグレードしたUSBメモリを鯖に差し込んでブート
    ※アップグレードの場合は設定もそのまま残っているのでこれで終了です

手順としては5.0→5.5へのアップグレードとかと全く同じでした

アップグレード自体は特に問題なし

特に滞りなく進みましたが、ついでにやった 仮想ハードウェアのアップグレード でネットワークが使用不可になるというトラブルに見舞われました

原因は上記操作によってNIC名が"ens32"→"eno16777728"に変更になったこと
(ほかにArch Linux独自の netctl のプロファイル再登録とかも必要でした)

それにしても"eno16777728"っていうNIC名はかなり違和感がありますね
"eth0"とかの論理名だと入れ替わってしまうことがあることが問題視されてこうなったようですが

5件のコメント

まだ務め中ですが…

ESXiを使ってるんですね。
こちらも職場では導入してます。
どんどん増えていくゲストOS…
どんどん食いつぶされていくストレージ…
ビビってオーバーコミットをしつつ運用をしていたり…

まだやってるのか不明ですが、
少し前に、ベンダーさんのセミナーに参加してきましたよ。
6のダイジェスト的な技術者向けのセミナーでした。

今、Viewの構築をしているのですが、
近々にViewのセミナーも開催されるみたい…
こっちの方にいきたかったな。
バタバタしているなか、初めてViewを構築するので、
ドキュメント読みながら、少しずつしか進まない中、
評価用ライセンスの期限が目減りするのにヒヤヒヤしながら…

もう、ほんとに早く辞めねば…

当鯖では、仮想メモリ12GB/実装メモリ8GB ですわ
一応これで問題なく動いてます。というか各サーバで全然メモリを使い切っていない状況ではありますが…

使用可能メモリ

これとは別にSSDホストキャッシュを6GB設定してますが、効果があるのか全く不明です

Viewってデスクトップのやつですか?
ちょっと気になりますが、業務用途だったら普通に使えそうですね
動画とか、GPU支援が必要なものは厳しそう

おつかれさまです。

そうです。ViewはVDIです。仮想デスクトップです。
ホワイトペーパーっていうの?本家のドキュメントとかに
利用シーンのケースとかも書かれていて、
キオスク使用とかルーチン事務用とかでのリソースの割り当てるときの
参考の数値とか書いてくれてます。
パワーユーザ用とかも

評価試用版でテスト構築をしてる途中ですが、
販売されている本も5系で、Webにもまだあまり情報がないので、
本家ドキュメントでわからん部分に毎回ぶつかりながら、
進めてます。このサイトのように構築方法をかけば
それなりのコンテンツになるかなぁ~とかって思ったりw

PS
面接受けた会社落ちました。
うまくいかないなぁ…
​独立…独立…う~む…

最近、自律神経失調気味の管理人です…

本はこの辺りですか? 下はちょっと古い
ていうか VMware Horizon View って名前になってたんですね


自分も面接苦戦中です
準備不足なのか、元々がダメなのか分かりませんが本当にうまくいきません

あと、東京と大阪で求人数が違いすぎて愕然ですわ
東京が多すぎるだけかもしれませんが

あれ?6の本でてたんですね…
知らなかった…
職場にあるのは下の古いほうです。

購入依頼を出してから退社しよう…

情報ありがとうでヤンス

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Arch Linux

Keep It Simple, Stupid;
(シンプルにしとけよ、このバカチンが)


当サイトでは Arch Linux というOSを使っています
かれこれ7年ほど使っていますが昔は今ほどメジャーなOSではありませんでした
ちなみに今は ランキングで8位 とのこと。Arch Linuxの特徴としては…

ローリングリリース

初めはベタにFedora(Core)を使っていました
ぐーたらな自分は頻繁なメジャーバージョンのアップデートについて行けずアップデート放置→OSごと放置という流れになってました

ローリングリリースとはGentoo Linuxなどに採用されているアップデートモデルのことで、バージョン番号を持たずに個々のソフトを細かくアップデートするようになってます
自分にとってはこれがこのOSを使い続けている大きな理由です

しかし、実際のところ時期によってインストーラで入るパッケージなどは結構違っていて、インストール時期が違う環境でもアップデートしても全く同様の環境にはなりません
ただバージョン番号がないためにメジャーアップグレードが不要、というのは凄く気が楽です

ただ、Arch Linuxでもアップデートを放置しすぎるとアップデートでコケてしまうことがあるので放置プレイには要注意です

Wikiが充実

Arch Wiki というWikiがあり内容がかなり充実しています
日本語訳されているものも多く、他ディストリのLinuxユーザからしても非常に有用です。いつもお世話になってます

サーバには不向き(?)

…だと、個人的には思います
理由としてアップデート後のトラブルが割とある (!?)ことで、アップデートパッケージの更新がFedora並に速く、完全にテストされていないものも多く含まれています
アップデートをサボってアップデートパッケージが大量にあるときはヒヤヒヤです

あと、/libが/usr/libのシンボリックリンクinitscriptsがsystemd になったりと、たまーにダイナミックな更新が入ります
実際、上記の更新時にOSが起動しなくなるというトラブルに見舞われたのは今となってはいい思い出です(当時は必死です)

インストーラがクソ

クソ、というよりかインストーラがありません
最近のディストリでは当たり前のグラフィカルなインストーラなんてもちろんありません
自分が使い出した頃はCUIインストーラがあったんですが、メンテナ不足が原因か最近はそれすらもありません

ただ、前述の通りWikiが非常に充実しているので、Wikiがあればなんとかなります

基本、最小構成でのインストールになりますが、その最小っぷりがGoodです


パッケージ管理のPacmanが使いやすいとかいろいろありますが、だいたいこんなところです
Linux1発目としては全くオススメできないOSですが、使っているとなかなか楽しいよ? なArch Linuxの紹介でした

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